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チラシの裏~勇者弐位のゲーム日記

 ゲーム大好きな大阪のオバチャンのほぼゲームのことしか書いてない日記。10年やってたブログがプログラム書き換えられて海外の怪しいサイトに飛ばされるようになったんで、2017年4月に引っ越ししてきました。10年分の過去記事が36MBもあるし、データが壊れてるのか一部送れないものもあり、まだまだインポートの途中(;^_^   過去記事分は引っ越しで持ってきたものなので、表示が一部おかしいかもm(__)m  

№8:彼女を階段から・・・

 

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 今日のかまいたちの夜×3はどうかな?


 ペンション“シュプール”編 26章:悲鳴


 「真理?いないのか?」と、透が呼びかけた時、階下から悲鳴が聞こえて来た。

  • A:一刻も早く真理の元へ行こうと思った
  • B:ドアを叩きまわって助けを呼ぼうと思った
 透は誰の部屋かも確かめず、廊下を走りながら、ほとんどのドアをノックして回った。
 「すみません!誰か!起きてください!」
 背後から階段のきしむ音が聞こえる。
 誰かが2階へ上がってきている!

  • A:真理に違いない
  • B:犯人に違いない
 透は足を忍ばせ階段横の壁の張り付くと、息をひそめて待ち構えた。
 足音があと一歩で階段を上りきるというところで、透は素早く飛び出し、そこに立っている人影に向けて両手を思いきり突き出す。
 「きゃあああ!」
 人影を悲鳴を上げながら階段を転げ落ちて行った。
 階段の下で、手足と首を妙な角度に折り曲げ、ピエロのような恰好をして動かなくなったのは、真理だった・・・
 「真理?真理?」
 1階に下りた透の呼びかけにも彼女は何の反応を示さなかった。
 鼻と口から細く長く血の筋が流れていた。
 ひざまずいて、真理の体を抱き起した。
 彼女の首はマネキン人形のように、がくんと後ろへと折れ曲がった。
 「うわあああああ」
 透は、靴も履かずに玄関から外へ飛び出した。
 何も見えない吹雪の中を透はただまっすぐ走り続けた。
 どれだけ走ったからわかない。
 いつの間にか透は、ふわふわとしたクッションのような雪の中に倒れこんだまま、起き上がることもできなくなっていた。
 ああ・・・これで夢も終わる・・・恐ろしい夢も・・・


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HN:
勇者弐位
性別:
女性
職業:
大阪のオバチャン
趣味:
ゲーム
自己紹介:
 ゲーム大好きな大阪のオバチャンです。
 やりたいゲームは発売日に買ってるが、プレイする時間がまったく足りてないでの、クリアするのはいつになるのやら・・・

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