今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?
5週目開始!
一人目は新堂誠を選択→シナリオ:ゴングが鳴って→
新堂エンディング№29:へそまがりを見る。
二人目は風間望を選択。
いきなり500円を要求してくる。
- は?
- 1円ならありますが
- 500円硬貨でいいですか?→風間エンディング№10:五百円硬貨
- 日野先輩からもらってください
- 持っていても渡しません→シナリオ:かぐわしきにおひ
風間はさんざん文句を言うが、結局1円をもらう。
シナリオ:
カミカクシ
「この学校には昔、カミカクシにあった先生がいたそうだよ。おわり」
- もしかして、これでおわりですか?
- ありがとうございました
「ボクが話すのは、あくまでの1円分の価値に見合った話だって。
ぐだぐだ言うのなら、くれるものをくれてから言って欲しいもんだ」
- 隠していた10円を渡す
- ありがとうございました
「それじゃあ、10円分の話を聞かせてやろうじゃないか。
ボクの言うカミカクシのカミは髪の毛のカミさ。髪の毛を隠すと書いて、髪隠しなんだよ」
- なんだかオチが読めてきた→風間エンディング№06:シャットダウン
- 黙っている
- ありがとうございました
「これはある先生の怨念が形をとったものなのさ。その先生の名前はここでは伏せておくよ。それで・・・」
- 隠していた100円を渡す
- その手はなんですか?
- ありがとうございました
その先生は、ハゲているのを気にして、カツラをつけていたが、あまり質の良いものじゃなかったみたいで、一見して明らかに、カツラとわかるようなものだ。
あるとき、タチの悪い生徒がいて、授業中に黒板に答えを書きに立ったついで、こっそり先生のカツラの釣り糸をつけた。その釣り糸の先は、すでに別の場所に縛り付けられていた。
先生が歩くと、釣り糸が引っ張られて、カツラが取れてしまい、教室中、大爆笑。
「・・・」
- 隠していた100円を渡す
- ありがとうございました
「ノンノン、100円ではこれ以上の話は聞かせられないな。
まあ、この100円はもらっておくけどね。
ほら、あるだろ?」
- 隠していた500円玉を渡す
- ありがとうございました
「それじゃあ、続きを話してあげよう」
その先生は、次の日から学校に来なくなってしまい、自殺してしまった。
それ以来、鳴神学園では若ハゲが大流行して、その先生の呪いとして恐れられた。
- それで終わりですか?
- ありがとうございました
「いやあ、恐ろしいだったろう。ハゲの恨みは怖いねえ」
「こんだけ引っ張った割には、あっけないと言うか・・・」
「失敬な!頭がハゲるなんて、これ以上ない、恐ろしい呪いじゃないか。
ふふふ、知っているかい。この話の怖いところは、これだけじゃないんだよ。聞いた人間に呪いが伝染することなんだよ。
この話を聞いて、信じられないと言った奴は、みんな若ハゲになっているのさ。
どうだ、こわいだろう。でも幸い、ボクはこの呪いを解く方法を知っている。
君、呪いを解く方法を知りたくないかい?」
- 知りたい!
- 結構です
「実はボクの血筋は祈祷師の家系でね。呪い関係は、得意中の得意なんだよ。
君は可愛い後輩だから、特別にタダで、呪いを解くまじないをしてやろう」
「ありがとうございます!」
坂上は風間の言う通り、両鼻の穴にボールペンを差し込み、割りばしを口に咥えて、最後に、「学級文庫」と叫ばされたが、わりばしを咥えている坂上の言葉は、「がっきゅううんこ」になってしまい、みんな大爆笑。
風間エンディング№07:ハゲの呪い
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