ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者|オンラインコード版
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今日の
ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者はどうかな?
綾城家の玄関
きちんとした身なりの執事らしき男性が主人公が出迎えてくれて、「どこへ行っておられたのですか?心配しておりましたよ」と言った。
綾城家の応接室
執事らしき男性から「何か分かったことはございましたでしょうか?」と聞かれた主人公は、自分が記憶喪失になっていることを打ち明ける。
どうやら依頼人は執事だったようだ。
聞く→執事の依頼
執事の依頼を受けた主人公は、調査内容を聞くために先日この屋敷を訪れた。
調査内容は、先日亡くなった当主の綾城キクについてとのことだった。
医師の診断は心不全だったが、執事にはただの病死とは思えなかったからだ。
執事がちょうどここまでの説明をしたところに、主人公宛の電話がかかってきて、重要な情報が手に入るかもしれないと言って主人公は屋敷を出て行った、とのこと。
聞く→キクの事
キクは綾城商事の会長だが、78歳という高齢な上心臓が弱っていた。
そこで遺言状を作成したが、遺言公開直後に寝室で亡くなったとのこと。
思い出す
主人公は、ここで依頼を受けたことと、執事が田辺善蔵という名前であることも思い出す。
聞く→遺言状
キクの遺言は親戚のみの立ち合いで行われたため、善蔵は内容を知らないとのこと。
聞く→親戚
立ち会った親戚は、キクの甥の綾城完治と次郎、姪の春日あずさの3人とのこと。
聞く→親戚
完治は三兄妹の長男で、綾城商事の社長をしている。
次郎は一番末で、綾城商事の専務をしている。
あずさは2番目で、春日家に嫁いだ。
聞く→親戚
三兄妹は、その日のために集まっただけで、ここに住んではいないとのこと。
ただ、あずさだけはしばらくここに滞在する予定とのこと。
聞く→親戚
三兄妹はここにいないとのことで、紹介は後程とのこと。
移動する→キクの寝室
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