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チラシの裏~勇者弐位のゲーム日記

 ゲーム大好きな大阪のオバチャンのほぼゲームのことしか書いてない日記。10年やってたブログがプログラム書き換えられて海外の怪しいサイトに飛ばされるようになったんで、2017年4月に引っ越ししてきました。10年分の過去記事が36MBもあるし、データが壊れてるのか一部送れないものもあり、まだまだインポートの途中(;^_^   過去記事分は引っ越しで持ってきたものなので、表示が一部おかしいかもm(__)m  

ペンション“シュプール”編 3章:香山夫妻到着

 

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 今日のかまいたちの夜×3はどうかな?



 その時、エンジン音が近づいてきて、ペンションの表で止まった。
 しばらくすると玄関ドアに取り付けられたベルの音とともに、大きな声の大阪弁が聞こえてきた。
 「ひゃあ、助かった。死ぬかと思たわ」
 そう言いながら男女の二人連れが入って来た。
 50前くらいの赤ら顔の小太りの男性と、30代後半のほっそりと背の高い女性だ。
 「香山さん、いらっしゃい」
 小林が奥から出てきて、二人を出迎えた。
 窓の外を見ると、雪がどんどんと勢いを増していた。
 壁の古臭い鳩時計が7時を告げた。
 透は自分のデジタル時計を見たが、18:55だった。
 「食事の用意ができましたので、食堂の方へどうぞ」と、食堂からアルバイトの篠崎みどりが出てきて言った。
 「荷物と上着は運んでおきますから、香山さんたちも食堂へ」
 フロントで記帳を済ませた香山夫妻に向かって、小林が言った。
 なんとなくそちらを見ていた透は、香山夫人と目が合い、互いに頭を下げた。
 それを見ていた真理が「きれいな人ね」と呟いた。
  • A:「うん」
    • →それを聞いた真理は、「やっぱりああいう吹けば飛ぶような感じの人が、女らしいと思う?」と聞いてきた。
    •  「うん、まあ・・・あ、でも真理だって女らしいところもあるよ」
    •  「『も』ってどういうことよ、失礼ね!」
    •  真理はぷいと顔をそむけると、さっさと立ち上がって食堂の方へ歩き出したので、慌てて透は追いかける。
  • B:「真理の方がずっときれいさ」
    • →「見え透いたお世辞は言わないでよ」と真理は頬を膨らませた。
    •  透が笑ってごまかしたので、真理はむっとした様子が睨みながら「どうせ私はブスですよ」と言って、すたすたと食堂へ入って行ったので、慌てて透は追いかける。
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勇者弐位
性別:
女性
職業:
大阪のオバチャン
趣味:
ゲーム
自己紹介:
 ゲーム大好きな大阪のオバチャンです。
 やりたいゲームは発売日に買ってるが、プレイする時間がまったく足りてないでの、クリアするのはいつになるのやら・・・

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