今日の未解決事件は終わらせないといけないからはどうかな?
紫の鍵:犀華が死んだ日付→0720
#期間を繋ぐ。
清崎蒼
「自首をした理由は何ですか?
被害者の親はまだ原島公正さんのことを通報していません。
単に理佐子さんの代わりに処罰を受けようとしたわけではなさそうですね」
原島公正
「妻が娘の失踪捜査を頼んだと聞きました。
義母からそれを聞いた時、また悪化した理佐子の状態が心配ながらも、一方では良かったと思いました。
離婚した後彼女は、長い時間治療を続けていたことはご存じですよね?
妻が退院したその日は娘の誕生日で。
理佐子の人生は娘が亡くなったあの日に足止めされ、その場で果てしなく回る時計の針のようでした。
妻がまた犀華を探し始めたと聞いて、ほっとしました。
これからはもう一度生きようとするだろう、と思って・・・
もしかして理佐子も同じような気持ちで失踪届を出したんじゃないかな。
娘の出生届がそうだったように、失踪届がまた娘を生き返らせると思ったんだろうか。
だからバカなお願いを一つします。
娘の失踪届を未解決事件にしていただけませんか?
どうかうちの娘がどこかで永遠に生きていられるように」
2012.2.5 22:43の発言。
@理佐子をクリック→犀華の母親=松田理佐子
えっと、つまりこういうこと?
原島公正と松田理佐子の娘である原島犀華は生後108日で死亡したが、両親がその死を受け入れられなかったため、死亡届は出さかった。
精神を病んでいる松田理佐子は、原島犀華の小学校の入学案内が届いたことがきっかけで、自分の娘探しを始め、自分の娘だと思い込んで宮城犀華を誘拐してしまう。
理佐子の犯行に気づいた理佐子の母親の松田貴子は、原田公正に連絡し、火災報知器を作動させ、松田理佐子には内緒で宮城犀華を父親の宮城哲郎の元に送り届けさせた。
宮城犀華が自分の家に帰されたことで、松田理佐子は原島犀華が誘拐されたと思い、原島犀華の失踪届を出す。
それを知った原島公正は、清崎蒼に、松田理佐子のために原島犀華が永遠にどこかで生きていられるように未解決事件のままにしてほしい、と頼む。
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