忍者ブログ

チラシの裏~勇者弐位のゲーム日記

 ゲーム大好きな大阪のオバチャンのほぼゲームのことしか書いてない日記。10年やってたブログがプログラム書き換えられて海外の怪しいサイトに飛ばされるようになったんで、2017年4月に引っ越ししてきました。10年分の過去記事が36MBもあるし、データが壊れてるのか一部送れないものもあり、まだまだインポートの途中(;^_^   過去記事分は引っ越しで持ってきたものなので、表示が一部おかしいかもm(__)m  

31.夕食



 今日の神無迷路はどうかな?


 「ところで今、何時ですか?」と、霜月が言った。
 腕時計を見て、波立が「8時だよ」と答えた。
 「なんだか変ですね」と、霜月が言うと、波立も何か違和感を感じていた。起こるはずのことが、起こっていないような・・・
 ノックの音が聞こえたので、波立が扉を開けると、若林が食べ物の載ったトレイを持って立っていた。
 部屋の中に霜月がいることに気づいた若林は気まずそうに「お取込み中失礼します。霜月さんの分も一緒に持ってきますか?」と言った。
 「いえ、自分の部屋で食べます。
 それでは、また後で」
 波立に向かってそう言って、霜月は部屋を出て行った。


 夕食をテーブルの上に置いた。
 メインディッシュは、フライドチキンにケチャップをかけたもので、それに、お米とパンと味噌汁が付いていた。デザートにはハチミツケーキとリンゴが添えられていた。
 そんな時、ある考えが頭をよぎった。
  • A:毒が盛られているのでは?
    • → そんなことを考えていたら、急に食欲がなくなってきた。だが、こんな不吉な考えは忘れて、急いで食べた方がいいだろう。
  • B:時間に対する違和感がある
    • → 霜月に今何時と聞かれて、腕時計を見た時、なぜか7時30分という時間が脳に刻まれた。なぜだろう?
    •  しかし、そんな奇妙な感覚をいったん脇に置いておき、まずは食べよう。
にほんブログ村 ゲームブログ 今日やったゲームへ
にほんブログ村
PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

ブログ内検索

プロフィール

HN:
勇者弐位
性別:
女性
職業:
大阪のオバチャン
趣味:
ゲーム
自己紹介:
 ゲーム大好きな大阪のオバチャンです。
 やりたいゲームは発売日に買ってるが、プレイする時間がまったく足りてないでの、クリアするのはいつになるのやら・・・

忍者カウンター

アクセスカウンター

カテゴリー

アーカイブ

P R

フリーエリア