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チラシの裏~勇者弐位のゲーム日記

 ゲーム大好きな大阪のオバチャンのほぼゲームのことしか書いてない日記。10年やってたブログがプログラム書き換えられて海外の怪しいサイトに飛ばされるようになったんで、2017年4月に引っ越ししてきました。10年分の過去記事が36MBもあるし、データが壊れてるのか一部送れないものもあり、まだまだインポートの途中(;^_^   過去記事分は引っ越しで持ってきたものなので、表示が一部おかしいかもm(__)m  

№6:冗談なのに

 

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 今日のかまいたちの夜×3はどうかな?


 ペンション“シュプール”編 23章:ひとつの推理


 透は言った。

  • A:「田中さんを殺した犯人はわかったよ」
  • B:「みどりさんを殺した犯人はわかったよ」
  • C:「すべての事件の犯人がわかったよ」
  • D:「いや、やっぱり、今の時点では犯人は限定できない」

 「じゃあ、田中さんも殺した犯人もわかったの?」と、真理が疑わしそうに聞いた。

  • A:「もちろんだ」
  • B:「田中さんを殺した犯人?そんな奴は知らないね」

 「じゃあ、みどりさんだけを殺した犯人がわかったってこと?」

  • A:「犯人は・・・僕だ」
  • B:「犯人は・・・君だよ。真理」
  • C:「犯人は当然僕でもなければ真理でもなく・・・」

 「ちょっと待ってよ。そんなはずないでしょ?あたしほとんど透といっしょにいたんだし」と、真理が口を挟んだ。
 「僕がやったんだってば。この手で二人殺したのさ」
 「何でそんなことを?」と、信じられないといった表情で小林が聞いてきた。
 「理由なんかないですよ。殺したかったから殺したんですよ」
 笑い続ける透に、俊夫が飛び掛かった。その手にはぎらりと光る包丁が握られていた。
 「ちょっと待って、今のはただの冗談・・・」
 包丁は驚くほどするりと透の腹に吸い込まれた。
 透はがっくりと膝をつき、前のめりに倒れた。
 (ちょっと・・・悪趣味な・・・冗談だったかな・・・)




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HN:
勇者弐位
性別:
女性
職業:
大阪のオバチャン
趣味:
ゲーム
自己紹介:
 ゲーム大好きな大阪のオバチャンです。
 やりたいゲームは発売日に買ってるが、プレイする時間がまったく足りてないでの、クリアするのはいつになるのやら・・・

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