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チラシの裏~勇者弐位のゲーム日記

 ゲーム大好きな大阪のオバチャンのほぼゲームのことしか書いてない日記。10年やってたブログがプログラム書き換えられて海外の怪しいサイトに飛ばされるようになったんで、2017年4月に引っ越ししてきました。10年分の過去記事が36MBもあるし、データが壊れてるのか一部送れないものもあり、まだまだインポートの途中(;^_^   過去記事分は引っ越しで持ってきたものなので、表示が一部おかしいかもm(__)m  

ペンション“シュプール”編 20章:醜い争い

 

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 今日のかまいたちの夜×3はどうかな?



 「正直言って、僕はどちらを信じたらいいのか分かりません。神出鬼没の殺人犯がペンションのどこかにいるのか。それとも、一件虫も殺さないように見える人が、実は人殺しなのか」と、透が言うと、
 「まるで自分だけは関係ないっていう口ぶりだな」と、吐き捨てるように俊夫が言った。
 「どういう意味ですか?」
 「君だって容疑者の一人だってことさ」
 「でも僕は夕食後は一度も2階には上がってないんですよ。田中さんを殺せるわけないじゃないですか!みどりさんにしたってそうです」
 「俺はこの目で見てたわけじゃないからな。君がそう言っているだけかもしれん。ガールフレンドが証言したって駄目だぜ。そんなの当てにならないからな」
 「それなら僕も言わせてもらいますけど、美樹本さんを襲ったのは、あなたじゃないんですか?美樹本さんは犯人を見ていない。つまり美樹本さんの後ろにいたはずのあなたが一番怪しいんじゃないですか?」
 「そんなことあるもんか。オーナーの方が、俺より先に美樹本さんの倒れている所へ辿り着いていたんだぜ。そうでしたよね、オーナー?」
 「そうだったかな?」と、困った顔の小林はあいまいな返事をした。
 「お願いだからやめて!これ以上傷つけあうのは止めて・・・」と、今日子が叫んで、泣き崩れた。


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HN:
勇者弐位
性別:
女性
職業:
大阪のオバチャン
趣味:
ゲーム
自己紹介:
 ゲーム大好きな大阪のオバチャンです。
 やりたいゲームは発売日に買ってるが、プレイする時間がまったく足りてないでの、クリアするのはいつになるのやら・・・

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