【※早期購入特典無し】かまいたちの夜×3(トリプル) -Switch
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今日の
かまいたちの夜×3はどうかな?
「はい」
「叔父さん、見習っときや。この人は立派な人や。
ところで君、就職はもう決まったか?」
「いえ・・・」
「まだやったら、うちへ来んか?うちはええで。うちは実力主義やさかいな。2年目の人間が10年目の人間よりようけ給料もろたり平気でしよる。
その代わり、力のない奴は、いつまでも給料は上がらへん。」
- A: 「まだ先の話なんで・・・」
- → しかし、香山は透の話を聞いていないようで「どや、うち来んか」と言った。
- A:「そうですね、考えておきます」
- B:「分かりました、お願いします!」
- B: 「ぜひ、お願いします!」
- → しかし、香山は透の話を聞いていないようで「どや、うち来んか」と言った。
- A:「ええ、ですから、お願いします」
- B:「やっぱり、もう少し考えてみます」
「そうか、よう言うてくれた。そうと決まったら、善は急げや。うちは実力主義やからな、卒業せんでもええ。さっそく大阪に戻って働いてもらおか」
「学校も辞めて、大阪に行っちゃうの?じゃあ、もう会えないわね」と真理が残念そうに言った。
- A:「真理、結婚して一緒に大阪に来てくれ!」
B:「すみません、香山さん。やっぱり、まだ・・・」
「嫌よ。行きたかったら一人で行けば」
夢のような旅行が終わると、透は退学届けを出し、大阪へ一人で旅立った。
それ以来真理と二度と会うことなく、20年が過ぎた。
香山社長は体を壊して引退し、今では透が会社を引き継いでいる。
結婚して、子供も2人できた。
そして、今、透は妻と二人で、思い出のペンションへとやって来た。
小林もすっかり白髪だ。
ふと、透は奇妙な感じに襲われた。
どこかで、こんなことがあったような?
その時わしは、まさか自分が恐ろしい殺人事件に巻き込まれるとは思いもせんかった・・・
終 №1:社長やってますわ
実績:
社長やってますわをゲット!
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