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チラシの裏~勇者弐位のゲーム日記

 ゲーム大好きな大阪のオバチャンのほぼゲームのことしか書いてない日記。10年やってたブログがプログラム書き換えられて海外の怪しいサイトに飛ばされるようになったんで、2017年4月に引っ越ししてきました。10年分の過去記事が36MBもあるし、データが壊れてるのか一部送れないものもあり、まだまだインポートの途中(;^_^   過去記事分は引っ越しで持ってきたものなので、表示が一部おかしいかもm(__)m  

ミステリー編 終:社長やってますわ


 今日のかまいたちの夜 輪廻彩声はどうかな?


 序章からミステリー編に突入!


 ミステリー編 選択:「透のいたずら?」


 真理は、「もしかして透じゃないの?」と言い出す。
 A:「冗談じゃないよ」
 B:「実はそうなんだ」


 「冗談じゃないよ」と透が抗議すると、真理は信じてくれる。
 その時、フロントの電話が鳴り始め、小林さんが出る。
 どうやら美樹本という人が、雪で遅れて到着するようだ。


 ミステリー編 今日の終わり値


 小林さんが電話を終えると、2階から香山さんが下りてきた。
 香山さんは、透に許可をとると、テレビをつけチャンネルを次々に変えだすが、見たい番組がなかったらしく、すぐにテレビを消した。
 香山さんは、今日の終わり値はいくらだったかを、訪ねてきた。
 小林さんが、香山さんに、仕事を忘れて、夫婦水入らずの旅行に来たのでは?と声をかける。
 小林さんは、姪の真理と、甥になるかもしれない透だ、と香山さんに紹介する。
 香山さんは、小林さんが前の仕事をしていたころにお世話になった人で、大阪で社長をしている、とのこと。


 ミステリー編 就職への誘い


 香山さんは、透に向かって、就職は決まったのか?と聞いてくる。
 透が、まだだ、と答える。


 ミステリー編 選択:「どや、うち来んか」


 透の答えを聞いた香山さんは、「どや、うち来んか」と言い出す。
 A:「まだ先の話なんで」
 B:「はい!ぜひお願いします」


 「はい!ぜひお願いします」と力強く答える透。


 ミステリー編 選択:「どや、うち来んか」2


 香山さんは、人の話を聞いてないらしく、また「どや、うち来んか」と言い出す。
 A:「ええ、ですから、お願いします」
 B:「やっぱり、もう少しよく考えてみます」


 「ええ、ですから、お願いします」と透が答えると、香山さんは、学歴なんか関係ないから、すぐに大学をやめて、大阪へ働きに来るように、と言い出す。


 ミステリー編 選択:「じゃあもう会えないわね」


 真理は、残念そうに、「じゃあもう会えないわね」と言う。
 A:「真理、結婚して、一緒に大阪に来てくれ」
 B:「すみません、香山さん、やっぱりちょっとまだ・・・」


 透は、「真理、結婚して、一緒に大阪に来てくれ」とプロポーズするが、真理に断られてしまう・・・
 透は旅行が終わると退学届けを出し、大阪へ旅立ち、二度と真理に会うことなく20年が過ぎた。
 香山社長は体を壊して引退し、今では透が会社を引き継いでいる。
 結婚して、子供も二人いる。
 そして、今、透は妻と二人、思い出のペンションへとやってきた。
 出迎えてくれた小林さんもすっかり白髪だ。
 その時、透は、恐ろしい殺人事件にお開きこまれるとは思いもせんかった・・・


 エンディング12 ミステリー編 終:社長やってますわ


 トロフィー:かまいたちの夜・終をゲット!

序章


 かまいたちの夜 輪廻彩声のプレイ開始!


 オリジナルはプレイ済なんだが、オープニングがネタバレ満載じゃねえか!ミステリー編の解決編に行くかどうかの選択肢見えてるし、犯人の絵もあったよ。
 まぁ、ミステリー編開始!
 音楽はオリジナルのままで、落ち着くわぁ。声有もいいね。
 しかし、絵はギャルゲぽくって自分好みじゃないなぁ・・・


 序章 ゲレンデにて


 主人公の透は、雪国育ちの真理といっしょにスキーを楽しんでいたが、天候が悪化してきたため、ゲレンデから、真理の叔父の小林さんから借りた4WDに乗ってペンションへ戻ることになった。
 透と真理は今年の4月に大学で知り合い、透が何度かアタックして、ようやく秋になってデートをする関係にこぎつけた。
 そして真理から、叔父の小林二郎さんが信州でペンションを経営していて、格安で止めてもらえるから、そこにスキー旅行に行こう、と誘われて、もちろん透はOKし、本日12月21日、信州へやってきたのだった。


 序章 ペンション「シュプール」

 トロフィー:俯瞰風景をゲット!

 小林夫妻の経営するペンション「シュプール」は、外観はログキャビン風で、内装は白を基調にしたおしゃれなペンションだった。
 料理のメニューも多国籍というか無国籍というか、とにかく多彩で、その上、味も満足のいくものばかり。


 トロフィー:ようこそ、シュプールへをゲット!


 透と真理の部屋は残念なことに別々にとってある。


 序章 選択:一旦部屋に戻って・・・


 ペンションの到着して、
 A:一旦部屋まで戻って着替えると、玄関脇の談話室で落ち合った。
 B:一旦部屋に戻って着替えてから、夕食までどちらかの部屋で話でもしようということになった。


 透と真理は夕食が始まるまでの間、談話室で待つことにした。
 そこへ2階から女の子たちの声が聞こえてきた。
 OL風で、透たちと同い年くらいの3人組が、階段を下りてきた。


 序章 選択:「どの子が好みなの?」


 髪の長い子は、ゲレンデから遠いこととボヤいており、スナックを食べながら降りてきたぽっちゃりな子は、ここの料理がおいしいここに書いていると、雑誌を見せ、メガネの子も、雰囲気がいいし、サービスもいい、と髪の長い子をなだめにかかっていた。
 3人組を見た真理は、透に「どの子が好みなの?」と聞いてきた。
 
 A:「何言ってんだよ!」
 B:「愚問だよ、ハニー。僕の好みはベイビー、君だけさ!」
 C:「ちょっと待って、じっく吟味するから」


 「何言ってんだよ!」と透は答えた。
 隣に真理がいるというのに、ほかの女の子に目移りなんかするはずがない!
 そこへメガネの子が、カメラを差し出しながら、シャッターを押しもらえますか?と頼みに来た。
 透は気軽に引き受け、3人組に向かってシャッターを切った。
 3人組は、透に向かって頭を下げ、自己紹介を始めた。
 髪の長い子は渡瀬可奈子、ぽっちゃりな子は北野啓子、メガネの子は河村亜希で、18歳のOLとのこと。
 可奈子はさっきついたばかりなので、透にゲレンデの様子を聞いてきた。
 初めてスキーに来た透には答えられなかったので、代わりに真理が答えてくれて、二人ともスキーが好きらしく話が弾みだした。


 序章 香山夫妻到着


 エンジン音が近づいてきてペンションの表で止まった。
 しばらくすると、玄関ドアに取り付けられたベルの音とともに、大きな声の大阪弁が聞こえてきた。
 男女の二人連れで、五十前くらいの小太りで赤ら顔に男性と、三十代後半らしいほっそりと背の高い女性だった。
 小林さんが奥から出てきて、二人を出迎える。
 窓の外を見ると、さきまではそれほどでもなかった雪がどんどん勢いを増している。
 壁の古臭い鳩時計が7時を告げた。
 透は自分のデジタル時計を見ると、まだ18:55だった。
 食堂からアルバイトのみどりさんが出てきて、お食事の用意ができました、と言ったので、みんなで食堂へ向かうことになった。


 序章 選択:「きれいな人ね」


 香山夫人を見た真理は、「きれいな人ね」とつぶやく。
 A:「うん」と正直に答えた
 B:「真理の方がずっときれいさ」とお世辞を言った。

 透を答えを聞いた真理は、「おおいう吹けば飛ぶような感じの人が女らしいと思う?」と聞いてきた。
 透は、「真理だって女らしいこともあるよ」と答えるが、真理は「『も』ってどういうこと?」と言って、ぷいっと顔をそむけて、食堂へ行ってしまい、あわてて後を追う透。


 序章 夕食だ!

 真理の座った席の向かいに座った透。


 序章 選択:とっておきの谷啓

 A:「きれいだ」
 B: 「君の瞳に乾杯」
 C:「セクシーだよ」
 D:「ガチョーン!」


 「きれいだ」と外国映画の男優のようにスマートに決めたかった透だが、恥ずかしくて口に出すことができず、だまって真理を見つめていた。
 小林さんの奥さんの今日子さんと、みどりさんの二人が、料理をテーブルに運ぶ。
 泊り客は、透と真理、3人娘、香山夫妻だけだと思っていたら、食堂の隅にコートの男がいた。
 食事中だと言うのに、上着も帽子も脱がず、黒いサングラスまでかけている。
 スキー客にももちろん、仕事で来ている営業マンにも見えない。


 序章 選択:こんなところにヤクザが?


 透の第一印象はヤクザだった。
 A:「しかし、ヤクザがこんなところに?」
 B:「あの人、ヤクザかな?」


 「しかし、ヤクザがこんなところに?」と思わず口にしてしまう透だが、料理が目の前に運ばれてくると、そんなことどうでもよくなってしまった。
 どの料理も味も量も満足のいくものばかりで、あちこちからため息に近い声が聞こえてきた。
 食後のコーヒーを飲みながら、透は、料理は今日子さんが作っているの?と、真理に聞くと、真理は、料理を作っているのは小林さんの方だ、と教えてくれる。
 小林さんは子供のころから料理人になりたかったのだが、いったんあきらめてサラリーマンになった。子供ができなかったこともあり、小林さんの父親で、真理の母方の祖父が、このあたりの土地を持っていたので、脱サラしてペンションを始めたとのこと。
 デジタル時計を見ると19:55になっており、食事を終えた人々は食堂を出て行った。
 真理が、これからナイターに行こう、と言い出す。
 それを聞いたみどりさんが、天気予報を聞いてる限りナイターどころじゃなさそうで、当分ここから出ない方がいい、と声をかけてくる。
 みどりさんは年齢不詳で、暇なときはずっとゲレンデにいるらしく顔も髪もすっかり雪焼けしている。
 もう一人のアルバイトの久保田俊夫さんもやってきて、近年にない大雪になりそうだ、とはなしだす。
 俊夫さんは自称大学6年生で、スキー好きが高じて、単位そっちのけでこんなとこでバイトを続けているとのこと。身長は180センチを軽く超えていて、いかにもスポーツ万能といって体つきをしており、日焼け具合もみどりさんといい勝負だ。
 透が、ここに閉じ込められて飢え死になんてことないでしょうね、と尋ねると、俊夫さんは、町から離れているから、食料だけは十分用意しており、この人数なら3週間は腹いっぱい食わせられる、と答える。


 序章 選択:「滞在延びてもいいよな」


 俊夫さんから、明日滑るのは無理からもしれない、と言われる。
 真理は、事情が事情だから、叔父さんは余分に泊めてくれるかもしれない、と答える。
 そして、透はどう?と真理が聞いてきた。
 A:「もちろん」
 B:「いやだよ、バイトもあるのに」
 C:「もちろん宿泊代はタダなんだろうね」


 本当はバイトがあるのだが、そっちは断っても構わないと思い、「もちろん」と透は笑顔で答える。
 ホールの方で、さわめきが聞こえてきたので、透と真理は食堂を出た。


 序章 謎のメッセージ


 フロントで3人組が小林さんに向かって喚いていた。
 可奈子が、今部屋に戻ったら、床にこんなものがあった、と言って、小さな紙切れを差し出す。
 透が横から覗き込むと、赤マジックのようなもので、「こんや、12じ、だれかがしぬ」と書かれていた。
 小林さんは、誰かのいたずらだ、と言うが、可奈子は、誰かが部屋に入ってこれを置いていったんで、気持ち悪くてあの部屋では寝れない、と言い出す。
 小林さんは、ドアの鍵を掛けていたなら、ドアの下の隙間から差し込んだのだろう、と話す。
 亜希が、やっぱり気持ち悪い、と言うので、小林さんは、空き部屋もあるので、部屋を替えますか?と尋ねる。
 啓子が、部屋にテレビがあるかを確認すると、小林さんは、テレビがおいてある部屋は、今3人組が止まっている部屋と、もう一部屋だけで、その部屋は塞がっている、と答える。
 3人組は相談を始めるが、啓子が見たいテレビがあると言って譲らず、結局、つまらないいたずらで部屋替えをすることもない、と結論が出て、部屋に戻っていった。

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勇者弐位
性別:
女性
職業:
大阪のオバチャン
趣味:
ゲーム
自己紹介:
 ゲーム大好きな大阪のオバチャンです。
 やりたいゲームは発売日に買ってるが、プレイする時間がまったく足りてないでの、クリアするのはいつになるのやら・・・

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