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チラシの裏~勇者弐位のゲーム日記

 ゲーム大好きな大阪のオバチャンのほぼゲームのことしか書いてない日記。10年やってたブログがプログラム書き換えられて海外の怪しいサイトに飛ばされるようになったんで、2017年4月に引っ越ししてきました。10年分の過去記事が36MBもあるし、データが壊れてるのか一部送れないものもあり、まだまだインポートの途中(;^_^   過去記事分は引っ越しで持ってきたものなので、表示が一部おかしいかもm(__)m  

ペンション“シュプール”編 15章:決死隊

 

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 今日のかまいたちの夜×3はどうかな?



 突然、小林が立ち上がり、「外を調べてくる」と言った。
 「どうしてですか?」
 「何か痕跡があるかもしれないじゃないか」
 「そんなのあったとしたって、この雪じゃとっくに消えてますよ」と俊夫が言った。
 「そりゃそうだが、殺人犯が戻ってくるかもしれんというのに、何もしないでいるわけにもいあんじゃないか」と、小林は苦々し気に行った。
  • A:「ぼくもいっしょに行きます」
  • B:ぼくは真理のそばにいてやろうと思い、黙っていた。


 「香山さんもいっしょに行きますよね?」
 「でも、外は寒いやろ。わし、寒いのは苦手なんや」
 結局、透、小林、俊夫、美樹本の4人で外を見て回ることになった。全員部屋に戻って着替えると、5分後の10時ジャストに玄関で落ち合った。
 ドアを開けた途端、カミソリのような風が、雪とともに襲ってくる。
 「右と左から、ぐるっと一回りしよう。
 透君と私は時計回りに、俊夫くんと美樹本さんは反対回り。それでどうかな?」
 小林が言うと、みんなは頷いた。


 途中、透は小林の姿を見失ってしまう。
  • A:とにかく右側に進んでみた
    • →しかし、進めど手がかりになるものは何もない。
      • :さらに進むことにした
        • →どこまで行っても雪以外見えてこない。
        •  その時、遠くから「透君・・・」と誰かが呼んでいる声が聞こえて来た。
        •  「ここです!どこにいるんですか!」
        •  「透君・・・」
        •  何とか方向の見当がついた。
      • B:元にもどったほうが方がいいと思った
        • →しかし、相当進んだと思われるのに、ペンションは影も形も見えなかった。
        • A:さらに進むことにした
          • A
        • B:元に戻ったほうがいいと思った
          • A
  • B:なんとなく左側に進んでみた
    • →建物は確か左側にあるあったはずだ、そう信じて必死に歩いていると、突然、目の前に白い壁が現れた。
    •  「小林さん、どこですか?」と叫びながら、透は壁沿いに前に進む。
    •  左手で触っていた壁が突然消え失せた。建物の角に辿り着いたのだ。
    •  左側に曲がると、突然、頭に殴られたような衝撃があり、透は後ろざまに雪の中に倒れた。
    •  「透君!こっちだ!早く来てくれ!」
    •  小林の叫び声が、透の耳に届いた。
    •  透はもがいて、やっとの思いで雪の上に立ち上がった。
    •  目を上げるとシュプールの壁があった。どうやらこれにぶつかったようだ。
    •  「透君、どこだ!」
    •  「ここにいます!」
    •  透は叫び返して、壁沿いを歩き出した。

 やっとの思いで建物の裏側の角に辿り着き、回り込んだところで、小林の背中が目に入った。  急いで駆け寄ると、小林の足元に美樹本が倒れており、俊夫が抱き起そうとしていた。 にほんブログ村 ゲームブログ 今日やったゲームへ
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HN:
勇者弐位
性別:
女性
職業:
大阪のオバチャン
趣味:
ゲーム
自己紹介:
 ゲーム大好きな大阪のオバチャンです。
 やりたいゲームは発売日に買ってるが、プレイする時間がまったく足りてないでの、クリアするのはいつになるのやら・・・

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