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チラシの裏~勇者弐位のゲーム日記

 ゲーム大好きな大阪のオバチャンのほぼゲームのことしか書いてない日記。10年やってたブログがプログラム書き換えられて海外の怪しいサイトに飛ばされるようになったんで、2017年4月に引っ越ししてきました。10年分の過去記事が36MBもあるし、データが壊れてるのか一部送れないものもあり、まだまだインポートの途中(;^_^   過去記事分は引っ越しで持ってきたものなので、表示が一部おかしいかもm(__)m  

ペンション“シュプール”編 16章:襲われた美樹本(←15章B)

 

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 今日のかまいたちの夜×3はどうかな?



 15章:決死隊


 突然、小林が立ち上がり、「外を調べてくる」と言った。
 「どうしてですか?」
 「何か痕跡があるかもしれないじゃないか」
 「そんなのあったとしたって、この雪じゃとっくに消えてますよ」と俊夫が言った。
 「そりゃそうだが、殺人犯が戻ってくるかもしれんというのに、何もしないでいるわけにもいあんじゃないか」と、小林は苦々し気に行った。  俊夫が、「香山さんもいっしょに行きますよね?」と、言ったが、
 「でも、外は寒いやろ。わし、寒いのは苦手なんや」と、香山は答えた。
 結局、小林、俊夫、美樹本の3人で外を見て回ることになった。
 3人は着替えのため一度部屋に戻り、5分ほどして降りて来て、外へ出て行った。
 しばらくして香山が「携帯電話、試すだけ試してみよ」と、言って2階へあがって行った。


 16章:襲われた美樹本(←15章B)


 「あたしたち、トイレに行ってきます」と亜希が言うと、3人は固まって2階へ上がって行った。
 彼女たちの姿が見えなくなった時、ベルの音が響いた。
 「あら、裏口から」と言って、今日子は走って行ったので、透と真理は後を追いかけた。
 裏口で今日子がドアを開けると、小林たちが入って来た。
 「血だわ」と、真理が、美樹本を指さして叫んだ。
 美樹本のこめかみに血がにじんでいる。
 「とにかくベッドまで運びましょう。みどりちゃんは、救急箱を用意して」と、今日子はできぱきと命令していく。
 透は小林といっしょ美樹本を担いで、2階の本人の部屋まで運んだ。
 本人をベッドに横たえると、救急箱を持ってきたみどりと今日子が手際よく傷を消毒し、カーゼを当てた。


 これ以上手伝えることがなかった透が部屋を出ると、香山に出くわした。
 「電話、どうでした?」
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勇者弐位
性別:
女性
職業:
大阪のオバチャン
趣味:
ゲーム
自己紹介:
 ゲーム大好きな大阪のオバチャンです。
 やりたいゲームは発売日に買ってるが、プレイする時間がまったく足りてないでの、クリアするのはいつになるのやら・・・

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