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チラシの裏~勇者弐位のゲーム日記

 ゲーム大好きな大阪のオバチャンのほぼゲームのことしか書いてない日記。10年やってたブログがプログラム書き換えられて海外の怪しいサイトに飛ばされるようになったんで、2017年4月に引っ越ししてきました。10年分の過去記事が36MBもあるし、データが壊れてるのか一部送れないものもあり、まだまだインポートの途中(;^_^   過去記事分は引っ越しで持ってきたものなので、表示が一部おかしいかもm(__)m  

ペンション“シュプール”編 7章:就職の誘い

 

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 今日のかまいたちの夜×3はどうかな?


 「はい」
 「叔父さん、見習っときや。この人は立派な人や。
 ところで君、就職はもう決まったか?」
 「いえ・・・」
 「まだやったら、うちへ来んか?うちはええで。うちは実力主義やさかいな。2年目の人間が10年目の人間よりようけ給料もろたり平気でしよる。
 その代わり、力のない奴は、いつまでも給料は上がらへん。」
  • A: 「まだ先の話なんで・・・」
    • → しかし、香山は透の話を聞いていないようで「どや、うち来んか」と言った。
      • A:「そうですね、考えておきます」
        • →香山は透の話を聞いていないようで、「どや、うち来んか」と言った。
          • A:「そうですね、考えておきます」
          • B:「分かりました、お願いします!」→☆に続く
      • B:「分かりました、お願いします!」→☆に続く
  • B: 「ぜひ、お願いします!」
    • → しかし、香山は透の話を聞いていないようで「どや、うち来んか」と言った。
      • A:「ええ、ですから、お願いします」→☆に続く
      • B:「やっぱり、もう少し考えてみます」
        • →香山は透の話を聞いていないようで、「どや、うち来んか」と言った。

 ☆「そうか、よう言うてくれた。そうと決まったら、善は急げや。うちは実力主義やからな、卒業せんでもええ。さっそく大阪に戻って働いてもらおか」
 「学校も辞めて、大阪に行っちゃうの?じゃあ、もう会えないわね」と真理が残念そうに言った。

 (赤字を選択した続き)
 「ご迷惑ですよ、あなた」

 振り向くと香山の奥さんらしい、あのきれいな女の人が階段の下に立っていた。
 「困ってらっしゃるじゃありませんか」
 香山夫人は35、6といったところで、香山とは10以上の開きがあった。
 「女房の春子や。こっちは小林君の姪御さんとそのフィアンセやそうや」
 「どうも」
 「こんにちわ」
 春子はにっこりと笑いながら、香山の隣に座って「美味しいお食事でしたわ」と言った。
 「お世辞じゃないでしょうね」とまんざらでもない表情の小林が言った。
 「お世辞だなんてとんでもない。本当に素敵でした」
 「奥さんにそう言っていただけると、自信がつきます」
 親密な空気が流れていると、「ビールかなんか、もらえるかな!」と香山がいらだたしげに言った。
 「君達も飲むかい」と小林が聞いてきたので、透と真理は頷いた。
 

 真理が親指と人差し指で量を示した。

  • A:「僕も少しだけ」
    • →小林は食堂のキッチンへ消えた。
  • B:「ワンケースあれば十分ですよ」
    • →「何厚かましいこと言ってるよの」と真理に怒られてしまった。
  • C:「タダですか?」
    • →「透ったら、不躾な!」と真理が怒りだした。

 突然、窓の外でどさっと何か重たいものが落ちる音がした。
 「わっ、何か落ちたよ」
 透がびくんと体を動かすと、真理はくすくす笑った。
 「屋根の雪が落ちただけよ」

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HN:
勇者弐位
性別:
女性
職業:
大阪のオバチャン
趣味:
ゲーム
自己紹介:
 ゲーム大好きな大阪のオバチャンです。
 やりたいゲームは発売日に買ってるが、プレイする時間がまったく足りてないでの、クリアするのはいつになるのやら・・・

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