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チラシの裏~勇者弐位のゲーム日記

 ゲーム大好きな大阪のオバチャンのほぼゲームのことしか書いてない日記。10年やってたブログがプログラム書き換えられて海外の怪しいサイトに飛ばされるようになったんで、2017年4月に引っ越ししてきました。10年分の過去記事が36MBもあるし、データが壊れてるのか一部送れないものもあり、まだまだインポートの途中(;^_^   過去記事分は引っ越しで持ってきたものなので、表示が一部おかしいかもm(__)m  

21:複数の研究所の連合



 今日の神無迷路はどうかな?


 18:清水美紀登場に戻り、誰から実験に参加するかの場面へ。
 清水は少し悩んでいる様子で言った。
 「さて、どちらにしようか。
 二人は普段から夢を見るか?」
 「私はあまり見ません」と霜月はきっぱり言った。
 「普段はあまり見ないけど、ここ最近はずっと悪夢を見てるよ」
 「じゃあ、君にしよう」
 清水の視線が蕗屋に向けられた。
 「名前は?」
 「蕗屋」
 「では、君はどんな悪夢を見た?」
 「あまり話したくない」
 「なら今聞いたことは忘れてくれ」


 「君達はしばらくここで待っていてくれ」
 蕗屋はだまって清水の後を追い、部屋の中央にある扉へ歩いて行った。
 清水と蕗屋の姿が消えた後、波立の後ろでキーボードを叩く音が聞こえて来た。振り返ると霜月がパソコンをいじっていた。
 「何してるの?」
 「ここにある研究資料は多岐に渡っていて、宇宙物理学から脳科学、量子力学まで、ほぼ最先端科学を網羅しています」
 「脳科学?だから夢について聞かれたのか」
 「このデータベースのアクセス権リストには、東大だけではなく、他の科学研究のエリートたちの名前もあります。
 ここで行われている実験は、私たちが考えているものよりもはるかに複雑なもののようですね」
 「それだけ多くの才能ある人が集められるなんて、この利根地下研究所は相当な財力を持っているんだね」
 「もしくは、それぞれの研究所から選ばれてここに来たか。
 例えば、裏でしか実験できないような秘密の事件をするために、各研究機関が人目を避けるためにここを作ったとか」


 その時扉から音がした。もう戻って来たのか?
  • A:パソコンの電源を抜く
  • →パソコンの電源プラグを一気に引き抜いた。
  •  画面は一瞬にして真っ暗になった。
  •  その時、扉がそっと開き、そこから清水が姿を現した。
     いつもと違う光景に気づいたようで、
     「途中まで書いた資料をまだ保存していないんだが、一体何をしているんだ?」
     「抜いてみたらどうなるのかなぁと」
     「プラグを早く挿せ!」
     波立はしゃがんでプラグを元の位置に差し込んだ。
  • B:なんとかして清水の注意を引く
  • →波立は金属キャビネットを即座に掴み、全力で倒した。
  •  キャビネットの上にあったモニターも落下し、耳をつんざくような音を立てて、小さな火花を散らした。
  •  霜月は口を覆って唖然としている。
  •  その時、清水が扉から飛び出してきた、と同時に波立の顔に平手打ちが飛んできた。
  •  「このガキ!さっさと片付けろ!
  •  このサーバーがいくらするか知ってるか?壊れたらお前一人じゃ足りないからな」
  •  霜月の方を見ると、パソコンの画面を元通りにしていた。
  •  波立は腰をかがめてキャビネットを起こしたが、いくつかの部品が落ちていることに気づき、こっそりとポケットに拾った。
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勇者弐位
性別:
女性
職業:
大阪のオバチャン
趣味:
ゲーム
自己紹介:
 ゲーム大好きな大阪のオバチャンです。
 やりたいゲームは発売日に買ってるが、プレイする時間がまったく足りてないでの、クリアするのはいつになるのやら・・・

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